フラワーアレンジメント/ブーケのオーダーメイド☆花と遊ぶサロン☆フランス語☆楽しい企画プロデュース♪〜エスプリ スープル<ハートの隠れ家>〜 
Esprit Souple (エスプリ スープル)  〜 refuge des sentiments :ハートの隠れ家 〜 (あなたの思いを花に寄せて…)
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Esprit Souple

 

 avec ma petite… 愛しい娘と...の話fusen

 ”avec ~ ”:「 ~と」、”ma”:「私の」、”petite”:「小さい」や(愛情などを表す)言葉や「子供」、とそれぞれフランス語で意味し、 
   ”ma petite (マ プティットゥ)”は、 「私のかわいい(愛しい)子」という
ニュアンスで自分の子供に向かって呼びかける時などに使ったりします。
                        
                                            
             というわけで、ここでは、幼い娘との話を通して、

             世の頑張るMAMAN(ママン:お母さん)の応援・癒し・サポートができたら、、、。 
             と考えています。 でも、もしかしたらただの『親ばか日記!?』になっているかも!?
        暖かい目でご覧下さいませ♪                                     
 
Lilypie 4ème anniversaire Ticker
                                        
    
    
     
    
     
      
             ※NEWS♪
                私TOOKOは現在「お母さん大学」「お母さん業界新聞」にて、
                                           「MJ記者」なるものをさせて頂いています。私はまだまだ駆け出しですが、
                                           色んな方の素敵な記事に沢山出逢えます。
                お母さん大学お母さんが元気に!そして輝ける!素敵な所です。
                また、詳しくご紹介しますが、ぜひ一度のぞいてみてください♪                   
  
7 janvie 2010  
 
七種(ななくさ※)の日でしたね。
 
うちは、朝はパン食のため、用意しておいたものは、夜
 
七草うどんとなりました。
 
ちょうど、いただいた鹿児島のさつま揚げも入れ、
 
おいしくいただけました。
 
食すとういうことは、何かの命をいただくということ、、、
 
しみじみと感謝したあと、ふとしたここからこの映画を知りました。
 
 
もう多くのところで上映が終わっているようですが、
 
もしかしたらまだ見ることができるかも!
 
気になる映画がまた一つ増えました。
 
 
※春の七草
「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞななくさ」

 
12 aout 2009  
 
毎日蒸し暑いですね。

涼しいところでのんびりしたいなぁ、、、と思いながらも、

子供を連れて出かけると、平日でもすごい人出にびっくりします。

そうですよね。夏休みですよね。

やっぱり楽しみたいですもんね。

そして、こんなときこと色んなこと経験したい・させたいですよね♪

私も先日娘とお料理教室へ行ってきました♪

娘が作ったのは、「塩おにぎり、かますの茶びたし、

きゅうりのゴマ酢和え、わかめと豆腐のおすまし」と

なかなか渋いメニュー!?でしたが、4時という時間での

試食にもかかわらずパクパクおいしそうに食べていましたわーい(嬉しい顔)

帰ってからも「ママ、きゅうりに塩をつけるとね、、」などと、

色々話してくれ、とっても楽しかったようです。

やっぱり、五感を使って子ども自身が発見・体験できるっていいなぁ♪


五感を使うことを大切にされているコンセプトが、私が思っていること

と近くて、素敵な先生とも楽しくお話しさせて頂きました。


さてさて、その五感を使って花チューリップという小さな命に触れてみませんか?

この夏も『花あそびキッズ』を開催することになりました!

今年は、六甲道から場所を移して、

ハーバーランドの親子カフェ・モンブランさんにて行いまするんるん

以下のように開催します!

お子さん(お母さん・お父さんも)の夏の思い出に

皆さま奮って!?ご参加くださぁいムード


チューリップ花あそびキッズチューリップ

◎開催日時
 8月23日(日)
 10時30分~12時

◎会場
 親子カフェ・モンブラン
 プレイルール

◎内容
 夏休みの思い出の『フレーム』作りと『ミニ花アレンジ』

◎参加費
 3000円
 (お子様一人と保護者様一人当たり。材料費込み)

◎参加対象年齢
 3歳~小学3年生くらい
 ※ハサミを使いますので、必ず保護者の方(一名)が付き添ってご参加ください。

◎定員
 8組(残席わずかです。)

◎持ち物
 ・アレンジ(クラフト)用ハサミ、または、キッチンばさみ
 ※できれば、大人、子供各自1つずつ
 ・フレームに付けたい夏休みの思い出のもの(貝殻や木の小枝など小振りなもの。また、使えないくらい小さくなった色鉛筆やクレヨンなど。詳細は参加お申し込み時、ご案内します。希望されない場合はお持ち頂かなくても結構です。)
 ・エプロン(汚れが気になる場合)
 ・持ち帰り用袋

☆夏休みの想い出がつまったフレームに、当日小振りなアレンジを飾ります。(フレームは、その後想い出の写真を飾って頂けるよう作ります。)

☆何かを造る楽しさと、命限りある花に触れ、五感でいろいろなことを感じてもらえたら嬉しいです揺れるハート


◎申込・問い合わせ先
 上のボタンより問い合わせフォームにてお気軽にどうぞメール

※申込み締め切り
 8/18(火)
 (キャンセルの場合、花材や会場の都合上、
  16日以降は参加費の1/3、
  21日~当日は1/2をご負担頂きますが、ご了承ください。)
 

 23 mars 2009  
 
「生まれ変わっても一緒にいよね~。」
先日、パパとお風呂に入っている娘(5歳)の声が聞こえてきた。

<<きみは聖子ちゃんか!?(古い?)>>と心の中でつっこみながら、

おっ、言ってる言ってる^^と嬉しく聞いていました。

・・・・・
実は以前、「死んだらどうなるん?」

と娘から聞かれたことがありました。

<<むむー。どう答えよう、、、。>>

私は、無宗教で、比較的根拠のないものを信じられないタイプだけど、
見えないものや力の存在は信じています。
(例えば、「本当に願ったことは、叶う。」ということなど。)
そして、「生きがいの創造」という本
(福島大学経済学部助教授 飯田史彦著
 科学的に生まれ変わりについて書かれた本)を読んで、
『人は生まれ変わる』ということを信じることにしました。

「えっとねー。死んだらねえ。生きてる時に一生懸命がんばって
楽しんだ人は、お空に行ってね。
それから、しばらく楽しく過ごしたら、、、

前に話したでしょ、どうやって生まれてくるか・・・
また、『あっ、このパパとママの子供に生まれよう!』
って決めて、そのママのおなかにやってきて、
赤ちゃんになって生まれてくるんだって。」

・・・いちおう納得した娘。

後日またこんな風に言ってきました。

「ママの方が先に生まれたから、ママの方が先に死ぬん?」

「うん、たぶんそうだろうね。」

「ママ、死なんといて~。
 いややなー。ママとずっと一緒にいたい!
 またいっしょの(同じ)時に生まれ変わって、また一緒にあそぼな。」

「うんうん、一緒にあそぼ^^」

・・・・・
この「生まれ変わる」というお話で娘に伝えたいのは、

<<人は生まれる前に自分で親を選び、自分で課題を作り、
この世に出てきてる。だから、もし困難と思う課題も
かならず乗り越えられるということ(自分で作った課題だもの)。>>

なのですが、まだまだそれはこれから先ゆっくりと、、、。


今は、素直に娘の愛!?を受け止めて、
こんなふうにほんわか幸せな時間を過ごせることに感謝したいです。
 
 

 
decembre 2008
 
 
ただいま編集中です。
 24 septembre 2008
 
 
なんてお返事しましょうかぁ!?
 
 
4歳半になる娘との会話。

素朴な疑問に、ドキッとしたり、なるほどぉと思ったり、
『えっ、そういえば何故だろう!?』と思ったり、色々あっておもしろい。
いつも、『おっ、そのネタいただき♪』
と思ったりしながら聞いているのですが、
日記にアップする前に何を話したか忘れてしまったり、
タイミングを逃したりしている。
でも、今日はなんとかこちらにもたどりつけました、、。

その娘との会話は、どこのおうちでも1度はされてるであろう『お化粧』についてでした。


夜のスキンケアをしている私に、娘が
目に付いたファンデ-ションのボトルを指差しながら聞いてきます。

(娘) 『コレ何?』

(私) 『ファンデーションっていうのよ』

(娘) 『コレ、朝塗るん?』

(私) 『そうよ。(よく見てるね。)』

(娘) 『なんでコレぬるの?』

(私) 『塗ったら、お顔の色がきれいに見えるのよぉ♪』

(娘) 『☆☆(娘の名)は、ぬらない?』

(私) 『そう、☆☆のお顔はつるつるできれいから塗らなくていいの。』

(娘) 『男の人はなんでお化粧しないの?』

(私) 『・・・・うーん。』

一つ目の難題。
当たり前に思ってるけど、そうよね、別にお化粧してもいいよね。

(娘) 『☆☆は、おとなになっても、おけしょうしないわ。
    だって、赤ちゃんが、<ママぁ、おでかけしたいよ~>
    って言ったとき、ぬらなかったら早くいっしょに行けるでしょ。』

(私) 『・・・・・』

確かに、、、。
そして、それって、私の化粧時間を待つのがイヤッてこと
この人は、遠まわしに言っているのか!?
いやいや、素直な子供の意見。
はい、これから出かける直前でなく、早めにしておきますね。
と反省にならぬ、反省をしました。
(※注
  ちなみに、私のお化粧時間は、5分~10分くらいです。厚塗りではないですよ~。)

この日も、娘に育ててもらった母でした。
 

 8 aout 2008
  
 
行こう!「お母さん大学」。
 
7月30日の「元気なお母さんの日」、そして、NEWSで以前からご紹介している「お母さん大学」、
「お母さん業界新聞」って、何?と思われている方、お待たせしました!ご紹介します♪
    
このページは、冒頭のとおり、これまで自分の母親として(時には妻として、人間として)の経験談や失敗談
そして感じたことを発信することで、同じ子育てを頑張っているMAMAN(お母さん)の何か力になれたり、
逆に力を抜いたりすることのお役に立てればいいな♪と思い、細々とですがスタートしました。
そしてある日、藤本裕子さん(お母さん大学学長代理)という素敵な女性がスタートさせようとしている
「お母さん大学」に私は出逢いました!
  
 
お母さんはスゴイ!を伝える!
 それが、「お母さん大学」です!
  
 
 
    
えっ、ますます「???」にさせちゃったでしょうか。
そこ「お母さん大学」には、こんな風な想いを持って自分が発信することはもちろん、様々な人達と交流する場(WEB、新聞、さらにフェイスtoフェイスで講座やイベントなど)があります。色んな方から学べたり、またお互いが
色んな想いを分かちあったり、気づきがあったり、共感、響学できたりします。
私も、さらに、命を育むことのすばらしさを感じたり、愛し・(実は)愛されてきた自分、そして周りの全ての存在を
いとおしく想えるようになりました。
 
だから、この私の「親ばか日記」を楽しんで下さっている方はもちろん、たまたまこちらを読まれた方も、ぜひ、
お母さん大学をのぞいてみてください♪ きっと素敵な出逢いとなることと願っています。
 
   
・・・・・(以下一部、お母さん大学HPより引用。)・・・・・          ・・・・・・・・・・          ・・・・・・・・・・
 
今は子育てをするのがとても大変な社会です。それは、母親たちだけの問題ではなく、すべての人が考えなければならないことです。未来を担っていく子どもたちを育てることが、どれほど大切な事業かということを、多くの人に伝えたいのです。

そして、一番大切なのは、母親たちが子育ての素晴らしさや喜びを、心から感じることです。初めてわが子を抱いたあの日、初めて子どもが笑ったあの日、初めて子どもが歩いたあの日…、たくさんの「初めての日」の感動を、お母さんは毎日子どもからプレゼントされるのです。その喜びを感じられたら、幸せですね。ひとりの人間を育てるのですから、子育ては大変で当たり前。でも、これほど楽しくて、素敵なことはありません。

「お母さん大学」の入学は無料。入学できるのは、「お母さん」と「子育て支援者」の皆さんです。これからお母さんになる人から子育て真っ最中のお母さん、子育ては一段落というお母さん、子育てはもう卒業というお母さん。そして子育てを応援する人まで。お母さん大学は老若男女響学。みんなで子どもたちの未来を描き、笑顔で子育てができる社会を一緒に考えていきます。そのための出会いや気づき、学びや行動の場がお母さん大学です。
 
・・・・・・・・・・          ・・・・・・・・・・          ・・・・・・・・・・          ・・・・・・・・・・          ・・・・・・・・・・
追記
 
 興味を持たれた方、ぜひ直接藤本裕子学長代理のお話を聞いてみてください!
 その場で、「お母さん大学」を感じてください。
 これからも、各地で講演会の予定があります。
 (関西だと、9月5日、7日に大阪府交野市、高槻市にて。
  詳しくはお母さん大学HPトップにてどうぞ♪)
    

 30 juillet 2008 
  
 
7月30日は、「元気なお母さんの日」。7時30分にはお母さん皆で乾杯!!
 
 
7月30日、午後7時30分、日本中のお母さんと一緒に、お母さんの夢に、お母さんの笑顔に乾杯です!
(詳しくは、
お母さん大学MJトピックスをご覧下さい。)
     
MAM
追記
 
 開催模様は、お母さん大学MJトピックス7/30をどうぞ♪
 また、この日の講演会&乾杯の宴での「お母さんの笑顔」をテーマにした
 お花をデザインする素敵な機会も頂きました!
 こちらは、また後日「花日記」にてご報告いたしますね♪
 

 10 juillet 2008 
 

夏至から七夕までの、エコとスローライフをうたった
素敵なイベントとしての「100万人のキャンドルナイト」
(詳しくは、6月21日のQuoi de neuf ? 〜What's New〜をご覧下さい♪)

candle我が家では、初日に娘にゆっくり説明しながら、
夜の食事時の二時間を蝋燭の灯りで過ごした後は、
なかなか再実行できずにいました。
でも、つい先日、娘(4歳)が、
『ママ、また全部(電気を)消して食べたい。』
と言いだしました。
そこで、
『おっ、そうだね。またしようか。でも、なんでしたいと思ったの?』と娘に聞くと、
『だって、大きくなった時、(電気)なかったらいや!』
とのこと。
子供なりに、危機感持って話を聞いてくれてたのですね。

ただ、それを聞いた夫は、
『おーい、君たち、ちょっとクールダウンしてよ。』
と宣う。

<<なんだこの温度差は!?>>

でも、気にせず
『この娘も生きる未来のためだよ』
と言って、ろうそくに切り換えました。

テーブルに三つのろうそく。
この日は、テレビも音楽もありませんが、
気付けば夫も一緒に楽しげに食事ができました。

『G8より、まずお母さんが取り組むこと』、
家庭から環境問題を意識することで、
小さなウェーブが起こせるんじゃないか
と感じた夜でした。

イベントとしての今夏のキャンドルナイトは終わりましたが、
気付いた時にどんどん取り入れてゆきたいです。

ぜひぜひ、皆さんもこれからも
お試しくださぁい♪

 1 juin 2008 
 
 
魔法の眼鏡

『ママはね、【魔法の眼鏡】でいつも、○○(娘)のこと見てるよ。
だから、一緒にいても、離れていても、○○のことは何でも知ってるんだよ。』

と2ヶ月ほど前、勢いで!?娘に言ってしまいました。

 
娘が通う保育所では、その日の様子を担任の先生が紙に書いて
下さって、『今日は皆で△の歌を歌いました。』とか
『給食の▲▲が美味しかったようで、皆きれいに最後まで食べました。』
など、親がそれを迎えに来た時に確認できるようになっています。

そこで、その日もそれを見て、娘に

『今日は、▲▲食べたの。(お皿が)ピカピカに(なるまで)きれいに
食べたんだね。』

と言うと、4歳になる娘は驚いた顔をして、

『えっ、なんで、ママ知ってるん? 見てたん?』

と真剣に聞いてきます。
そこで、つい悪乗りして、そして、少し「ママにはウソつけないよ。
いつでも正直に話してね。」という思いも浮かんで、

『そうなのよぉ。ママにはね、【魔法の眼鏡】があって、お仕事してるときも
、<○○は、今どうしてるのかなぁ>って見れるのよぉ。』

と言ってしまいました。

そしたら娘は、さらにガブリつき!?で聞いてきます。

『えっ、どこにあるん? どうやってみるん?』

『うーん、(どこにしよっかなぁ、あっ、そうそう)ママの中。
それで、○○のこと、見たい時には、こうやってクリクリしたら、見えてくるよぉ。』

と、自分の眼の前に両手で【魔法の眼鏡】を作って、
双眼鏡をのぞく様に、手を動かしながら、子供の顔を覗き込みました。

『えー、みせて、みせてぇ』 とせがまれたものの何とかかわして、
その場はおさまったのですが、翌日からは、時折、

『今日、○○何してたか知ってる? 【魔法の眼鏡】で、ママ見てた?』

と、質問されるようになってしまいました。
そこで、私は、先生の書いてくださったことと、
(CMのような)占い師さんの手法!?を取り入れて、

『今日は、▲の歌、歌ったよね。』 とか、
『今日は、お外に行かず(雨の日です)、お部屋でずっと遊んでたでしょ。』

などと答えるようにしていました。

すると、今度は娘が、

『【魔法の眼鏡】、わたしもほしい。』

と言い出したので、

<さて、『実は、先生のノートで知ってたのよ。ほんとは【魔法の眼鏡】
ってないのよ。』って言った方がいいのかしら、それとも、、、。>
と、答えをためらっていたのですが、思わず、

『あのね、【魔法の眼鏡】はね、ここにあるのよ。』

と、胸に手をやり(心をさし)、

『だからね、○○(娘)の中にもあるの。それでね。
ママは、○○のことすっごく好きだから、<○○、今どうしてるかなぁ>
って思ったらね、見えてくるのよ。
○○もママとかパパとか好きな人のこと一生懸命考えたら、
<あっ、ママは今頃こんなことしてるんかな。>とか
<あっ、パパはこれ食べたいんかな。>とか、だんだん見えてくるようになるよ。』

と、答えてしまいました。

その時、娘の答えは『えー!?』だったのか、例のごとく別の話題に
変わってしまったのかは、よく覚えていないのですが、
その後も、【魔法の眼鏡】の話題は、折にふれ出てきて、
娘の質問になんとか【魔法の眼鏡】を使い答えて正解すると、
娘は喜び満足する。ということが何度かありました。


そして、先日は、

『ねぇ、ママ、今日、お仕事早く終って、(早く迎えに来たら)
○○(娘)がうれしいかなぁ、って早く迎えに来たん?』

と娘が言うので、

『えっ、そうよ。』 と私が答えると、

『すごい~? ○○、【魔法の眼鏡】でママ見てたから、知ってるねん。』

とついに、娘は【魔法の眼鏡】を使い始めました!!!


はてさて、娘が、ひとつの遊びとして理解してなのか、
相手を思い相手の気持ちを推しはかってなのか、わかりませんが、
もうしばらく私は、この【魔法の眼鏡】を持っていたいと思いました。
 

  7 mars 2008
 
 
ひな祭りかわいい
  
雛祭りの日は早めに仕事を終えて、しっかり準備して、、ぴかぴか(新しい)と思っていたのですが、なんだかだと予定が増え、いつもよりほんの少し早い保育園へのお迎えとなってしまいました。
momoでも、前から「ケーキ一緒に作ろうねバースデー」と話していたので、<言ったからにはしよう!>と簡単なケーキに変更してですが、帰宅早々取り掛かりました。あとは、ケーキ寿司とはまぐりのお吸い物そして簡単なフライものなどと省略してしまいしたが、なんとか一緒につくることから食べることまで、喜んでもらうことができました。
また、写真も、もう少しマメにとりたかった(娘の記憶に「こんなことも一緒にしたね」と残して欲しいというmomo2親のエゴあせあせ(飛び散る汗))のですが、押し気味の時間で、、、、。右上の写真のように泡立てた卵に粉を混ぜるところくらいまでは良かったのですが、その後は、すでに娘がおなかをすかせて、寿司と吸い物だけでフライイングした娘のお膳を慌てて撮って(左)、箸が横から伸びてる状態でほかの料理の一部を変な構図(右下)でとれたくらいで、あとはからっぽのお皿を前におなかいっぱいで満足げな皆の写真ばかりとなりました。 momo3

ドタバタ感はありましたが、なんか大人ばかりがはしゃいでいた!?小さい頃の行事と違って、本人も参加し楽しんでいる様子がみれて、嬉しい時間が過ごせた夜でした。

こういう行事って色んなことが伝えられる良い機会だから、これからも頑張りすぎず楽しみながら、大切にしてゆきたいです。

  29  février 2008
 
 
タイミングって大切ですね。Part2
 
先月のとおり、今年の「正月花を娘と一緒に活け込む計画」は、見事逃してしまい、「『桃の節句』では、必ず!」と内心意気込んでいた私。そして、おかげさまで今回は無事達成!今回も娘と一緒に花を買って来たものの、その日は時間がなく、後日となりましたが、「またタイミングを逃してしまってはいけない!」と今度は、娘の帰りに合わせて、準備万端!(すぐ目のつくとろに、すぐにさせる状態の花を見せ) 娘の好奇心を持続させることができました。
そして、今日は帰宅後おもむろに「♪ドはドーナツのド♪ ひきたい」と言い出した娘。前に鍵盤の弾き方(というか”ドレミ”の存在)を教えようとした時は、「興味なし」で嫌がられたのですが、今日はせっかく本人が言い出したこと、夕食が遅くなるのを覚悟で、小さなピアノでミニレッスン!?を始めました。
指の運び方や手の形は、まだ出来ないだろうけど一応話しだけはし、その後、『ドレミの歌』の歌詞、音程(ドレミ)、音程に対応する数字(ド→1、レ→2、、、)を紙に3段にして書いたら、とってもとーてもゆっくりですが、弾くことができました!(一本指で) そして、「ドはドーナツのド♪」 だけで終わらず、どんどん次を要求するので、最終的には、「さあ、うたいましょ~♪」 まで一人で弾き切りました
私は、3歳からオルガン教室に通っていたのですが、最初は同じ音ばかり弾いていた気が、、、。4月からの保育所のクラスでは、ピアニカを演奏したりするので興味を持ちだしていたのでしょうか?今までは、ひたすら娘の作詞作曲の歌?にあわせてジャンジャカ弾いてただけだったのに、たった数十分でここまで変わってしまうのにびっくり!4歳の誕生日を過ぎたところで、これくらいは出来始める歳なのかもしれませんが、この劇的な変化=成長に、思いっきり拍手してしまいました!
 
子供って興味を持ったらどんどん吸収できるんですね。あらためて「タイミング」そして、「興味付け」の大切さを感じました。
 
自分の知っている歌を音譜(数譜?)を見ながらワンフレーズ弾き、それをピアノの録音機能を使って聞いた時の嬉しそうな顔!!! 夜も「今日、ピアノ楽しかった♪」と言いながら眠りにつきました。
やっぱり、忙しいと時間に追われ、字のごとく「心をうしなわない」ように、毎日今日一日を大切に過ごしたいです。今日で2月も終わり、さぁ、3月も「今」を生きまぁす♪
 

  4  janvier 2008 
 
 
タイミングって大切ですね。
 
hatsu昨年に続き、「今年もお正月の花を娘と!」と思っていました。
でも年末は、「お届けするお花を優先し、娘とは、ひと段落してから、、」と
思っていたら、娘の「やりたい!」モードを逃してしまい、「お花する?」と聞いても、
花を買って来たときには「早くしようよ~」と言っていた娘に「(もう)いい。」と
言われてしまいました。
 
 
タイミングを逃してしまった、、、。
 
       
 <写真は、娘が(メインで)活けた昨年のお正月の花>
  
子供のやる気を生かして色んな経験をさせてあげるには、親が余裕をもつことって大切ですね。
その分お節は、意識して色んな話をしながら、料理するところを見せたり、手伝ってもらうようにしましたが、
今年は、時間の使い方にメリハリを持たせ、娘のことだけでなく、いろんなことのグッド・タイミングを大切に
過ごしたいです。
 
 

 20  decembre 2007
        
 
私が読んでる日経のメルマガより、以下ご参考まで。
 
2007年も残りあと少しとなりましたが、ここへ来てインフルエンザが大流行しつつあるようです。インフルエンザは、予防接種のほか、手洗い・うがいの励行、適度な湿度の確保、マスクの着用でかなり感染を予防できます。小さなお子さん、お年寄り、受験生などインフルエンザに感染させたくない人が家族にいる場合、ぜひ、予防策を励行してくださいね。ちなみに、インフルエンザの流行状況は国立感染症研究所のインフルエンザ流行マップでチェックできます。
 

  4 decembre 2007


『あなたが何となく生きている今日は誰かにとって痛切に生きたかった明日である』

日々子供の成長を見、時の流れのはやさを感じ、毎日この瞬間を大切にしたい!と思っていましたが、この冒頭の言葉を聞き、胸がぎゅっと締め付けらるような気持ちになりました。

今、ここにあることに感謝し、毎日を大切にします。


  12 novembre 2007 

週末、友達とランチでした。(今回は、娘が登場しないお話です。^_~) 
楽しい仲間とワイワイ。美味しいお料理を楽しみながら、色んな話。
そこには、沢山のお悩み解決のヒントや新しい世界へのきっかけがあります。
「素敵な機会って、こうやって人から運ばれてくるんだなぁ、、。」と思うこと、しばしばです。

先日も、「困った時は、どうするのがいいか!?」という話を友達が話してくれました。

困って落ち込んだ時、「でもなんとか立ち直りたい!」とあれこれ思いますよね。その時、どうしたらいいか?というお話。(友達が、ある方から教えてもらったお話です。)

「大丈夫、大丈夫!」と変に自分を励まし、前を向かそうとしても無理があるし、「あー、こうしとけば良かった、、、。」などと思っていても、ナカナカ元気になれない。
そんな時は、まず冷静に事態を分析して、改善策を考える。それでも気持ち的にダメージ受けてて立ち直りにくいなら『まっ、こんなこともあるよ。』と素直に状況を受けいれてあげるとまた足を前に進める!!とのこと。
なるほど電球 『あるがままの自分』を受け入れるって大切ですよね。

そして、これは、日頃私がメンターと尊敬する方から教えていただいたのですが、分析するときも、「どうして、こんな風になったのだろうか。あーしたら良かった、こーしたら良かったげっそり」と「過去」をみて分析すると、答えはいつまでたっても出ないので、延々潜在意識の中までこの質問でいっぱいになり、無限ループで帰ってこれなくなっちゃいやすい。だから、悩むときは、「未来」を軸に、「状況だけ判断したら、じゃあ、こーしてみようか電球あーしてみようかるんるん」と考えると答えが出て先に進めるぴかぴか(新しい)とのこと。
    
フムフム。私、結構無限ループにはまっていたことある!一度この質問を自分にしちゃうと、忘れているつもりでも、どこか気分が乗らなかったり、なんか自分がココにないって感じがしてたのは、こういうことだったのね!潜在意識で、ループしてたんだぁ!!!と納得し、それからは、「過去」で自分に質問しそうになると、「おっと、あぶない、あぶない」と回避できるようになったありがたいお話しでした。

この考え方・とらえ方は、子供が失敗したり、立ち止まってしまった時にも言ってあげれますよね。子供が「何かあっても前を見れる心の強い子」になるのをサポートする時のヒントにもさせて頂きます♪

お話ししてくれた友達。友達へ教えてくれた方、そして、いつも導いて下さる方、皆さんに感謝、感謝!


29 octobre 2007 


ふと読み返せば、このページ、あら本当にただの「親ばか日記!?」なのでは!?と少々反省。

というわけで反省の意味を込め、これからは、時には子育てにお役にたつ情報も、ここから色々お伝えしてまいりますね♪ 長い目でみてやってくださぁい!!

  11 octobre 2007 

 

昨日は、娘とケーキ作りでした。

娘の祖母(つまり私の母)の誕生日が近いということで、先日「おばあちゃんにケーキつくる!こーんなの!」と大きく手を広げて娘が私に言ってきました。<よぉ~し、では♪>と、水曜日は私も1日オフにして、娘のフランス語レッスンから帰宅した後、娘とケーキをつくりました。でも、「遅めのお昼ご飯&お昼寝」もすませてからなので、<簡単にできるものにしよう>とケーキは生クリームのデコレーションをしない「pomme renversées(ポンム(りんご) ランヴェルセ(逆さにした):りんごのケーキ」にしました。

りんごを煮るための砂糖を量るところから始まり、卵の泡立て、小麦粉の混ぜ合わせ、、、一つずつ聞かれた理由に答えたり、娘ができるるよう手を添えたりしながら、私も今までになく丁寧に!?仕上げました。おかげで(?)、とーてもおいしそうなケーキが出来上がり、二人で大喜びでした。

さて、「おばあちゃんに内緒で作って、あとで、おばあちゃんに渡してびっくりさせようか?」と、二人で企てたのですが、なんと当のおばあちゃんが、3日前から奈良へ出掛けていてなかなか帰ってきません。奈良で母の友人が華道の展覧会をされるということで、京都に住む伯母と観に出掛けた母。その後父も合流し、1泊で帰ってくるはずが、母だけもう一泊し翌朝帰る(つまり私達がケーキ作りする日の朝)・・・とのことだったのですが、午後8時をすぎても帰ってきません。びっくりさせようと内緒にしていただけに早く帰るように頼みもしませんでしたが、ここまでのんびりしてくるとは、、、。

思った以上にきれいにでき、途中で味見したおいしく煮えたリンゴの味が忘れられない娘は、できたケーキを早く食べたくてしようがありません。「一日とって置いて、明日おばあちゃんに渡そうか?」と提案しましたが、我慢できない様子。「じゃあ、分けっこして、おじいちゃんにあずけておく?」というと納得し、「じゃあ、3つあげる!おじいちゃんと、おばあちゃんと、○○ちゃん(叔母つまり私の妹の名前)の!!」との返事。横で聞いていた父は、「お~、かしこいねぇ。」と、3つ自分達の分を数えた娘に目を細めていましたが、私ととして、せっかくの感動のシーン!?が、、、と少々残念。こうして、記念写真を撮る間もなく、リンゴケーキは、実家で、そして我が家でも少々と、別々に食べられてしまいました。

翌日、母は喜んで食べてくれたとのことでしたが、来年は母にもっと喜んでもらえるよう、そして、娘が「自分が相手を想いしたこと」がその人に喜んでもらえる楽しさ♪をもっと知れるよう、もっと楽しいプロデュースをしたいです。 


  28 septembre 2007 

明日は、娘の保育所で運動会です!

2歳半から3歳半へとこの一年。去年の運動会からのことを思い出し、娘の成長に改めて驚きます。なんとなく私達の話がわかっているようで、「うん」とかうなずくことができ、片言を話し出したまだ歩く姿もどことなく危うい幼子が、気付けば、「たら、れば」まで使っておしゃべりし、一昨日には、電話を使った一人遊びで初めてフランス語で片言(Ah! Grand-père, ça va?<あ、おじいちゃん、元気?>....Non, je ne sais pas<ううん、しらない。>..... Allez, ciao ciao.<じゃね、バイバイ>")を話し出しました。今日は、「あんたがたどこさ!?(ボールをつき、時々脚をあげボールをつきながらその脚の下を通す遊び)」を見せてくれました。公園へ行けば、寝転んで頭からすべったり、のぼり(すべり)棒を一人ですべろうとしたり、鉄棒で坂あがりをこころみたり、、。ついている方は、ハラハラですが、確実に毎日進歩しています! ほんと子供の吸収力好奇心には感心します! 忙しいとつい構ってやれないこともありますが、子供の成長には敏感で(でも過敏にはならず)、どんと見守ってやれる親でいたいです。そして、私自身も、言葉だけでなく、実際に前に向かって進んでいく(不言有言実行!?の)「背中を見せて育てられる親」になりたいです。

では、明日は私も頑張って!?運動会に参加してきます!!! Bonne nuit!

 


   15 aout 2007

 夏休み!今日は、娘が今年の3月まで通っていた保育所に家族で行きました。

お盆だから逢えない先生も沢山いるだろうなぁ、、と思っていたのですが、ラッキーなことに1歳、2歳でそれぞれ担任になって下さった先生が3人もいらっしゃいました!

でも、、、娘は久々にお逢いするので気恥ずかしいのか、ほとんど話さずモジモジ。後半は、軽く一踊り?したものの、言葉はほとんどなし。せっかくお忙しい中、娘に声を掛けて下さる先生になんだか申し訳なくなりました。

今の保育所では、子供同士だとときおりリーダーシップもとったりしているようなのですが、大人特によく知っている好きな大人の前では、こんな風にときどきわざと?話さないことがあります。「挨拶した方が気持ちいいよ。嬉しいよ。」と話すのですが、あまり変化なし。こんな時、どうすればいいのでしょうか、。

今日は、少し悩める親でした。

 


   28 juillet 2007 

  夏祭りです!MATSURI  

毎年、近所の夏祭りに出かけます。3歳もすぎ、いろんなことが見えてきた!?娘。欲しいものも明確です。

「カキ氷!!!」と来てそうそうオーダー。『他のが売り切れちゃうよ』という親の不安をよそに、ゆっくり時間をかけて食べていました。『こんな大きなのを一人で食べれるようになったのね、、。』とかなり親ばかな視点で感動!?しながらも、その食欲にちょっと心配になり「ママにちょうだい」と分担作業を申し出ると快く応じてくれました。「やさしいねぇ」とまた感動!?…親ばか。

小さなイベントでもこんな風に子供と楽しめる時間を少し前まで想像すらできませんでしたが、なんだか幸せな気分で、そして、「きっと私の親もこんな風に私をみててくれたんだなぁ」と思うと親の、家族の、ありがたさを感じました。  


     9 juillet 2007NARA

  家族で奈良へ行きました。下の写真は、5月に行った時のものです。触りたいのに ちょっと怖くて触れない。鹿の前でドギマギ。今回は、前より少し慣れたのか、座っている鹿を撫でに果敢に!?(私の手をひいて)進んでいました。(残念ながら、急に私の手を引いて進むので写真はとれませんでした!)

SHIKA1泊してのんびりブラブラ。奈良の山、町を楽しみました。久々のゆっくり流れる時間を3人で過ごせ、リフレッシュ!

「またこんな時間が沢山持てるよう明日から頑張ろう!」と思える2日間でした。

 

 


    6 juin 2007

  フランス語のレッスンも今日で4回目です。全回からは、2時間(途中おやつタイムあり)になりましたが、子供達も慣れ、落ちついて!?先生と楽しんでいるようです。

 

 そして先日、通いだした甲斐あってか、「Attends!(待って!)」と娘がパパに向かって大きな声で言ったことがありました。保育所へ通いだしてから、すっかり日本語の分量が増え、自然とフランス語を話さなくなった娘。パパの話はわかっているようで、ちゃんと返事はするのですが、最近はほぼ全て日本語でした。それが、ジグソーパズルをしている娘に「さあ、出かけよう!」と夫が言う(フランス語で)と、ちょっと怒った声で「Attends!」と、、。私と夫で目を丸くして見合わせ驚いていました。

 また今日は、途中から娘のレッスン場所へ寄れた夫は、その話を他のパパに嬉しそうに話していました。すると、それを聞いた彼も「そっかぁ、僕もこの間娘がフランス語で話して、、、」と同じような体験談を話しはじめました。その二人のとても嬉しそうな顔を見て、『そうよね。やっぱり自分の母国語で子供が話してくれたら嬉しいわよね。まだ、習い事なんて早いんじゃないの、、。とかちょっとでも思ってごめんなさいね。』と心の中でつぶやき、心からこのレッスンの必要性を感じました。


 9 mai 2007

  2回目のフランス語のレッスン。今日は、親と離れて子供達だけで、、。

 もう新しい保育所にも慣れ、親と離れる時も泣かなくなっていたのですが、親とべったり一緒だったゴールデンウィークが明けてからちょっとセンチだった彼女。今日は、大泣き!離れる時、いつものようにさよならせず、黙って去ったのが、なおさらよくなかったようで、、。1時間のレッスン中、時には楽しんでいることもあったそうですが、すぐに「ママー」と思い出して大泣きしていたそうです。今度は、ちゃんと「1・2・3・4・・・」してさよならする(私と娘はいつもこうやって数えながら抱き合い、娘の気持ちが落ち着いたところで別れます)から、泣かないで楽しくすごせたらいいね。     


    25 avril 2007


 娘がフランス語のレッスンを初めて受けました。

 今日は、朝から三宮までおでかけして、学校で1時間、5人の子供とそのパパ・ママですごしました。皆で手をつないで歌ったり、おどったり、私は無邪気に楽しんでいましたが、娘は新しいお友達や先生に人見知りしてか、なかなか私から離れないものの、なんとか楽しんでたようで、「ホッ」としました。 


        22 avril 2007NICE 

「日9!?」の新しいドラマを家族で見ました。

夫も一緒に見ることはとても珍しいのですが、このドラマの最初の方のシーンは、南仏「ニース」が舞台になっていたので、二人して懐かしく見ていました。(実は、夫は日本に来る前、ここで暮らしており、私が留学中に夫と出逢った場所でもありました。)

そして、懐かしい風景を娘と一緒に見ていると、あるフランス語のセリフで娘が反応しました。"それは、、、、、  "Il fait singe!"(イル フェ サンジュ):=猿みたい!。この主人公に向けられたセリフに、『さる〜だってぇ!!アハハ・・』と夫と一緒に笑う娘。普段、パパ以外にフランス語を話す人がいない(私は娘とは基本的に日本語)ので、「へぇ、やっぱりちゃんとフランス語わかっているのね。」と改めて思いました。

そんな娘は、実は今月末から、同じくらいの歳(2〜3歳前後)・環境(父親:フランス人、母親:日本人)の女の子たちと一緒に、フランス語のレッスン(といっても遊ぶ感じと思いますが)を私達母親と受けることに、父親達の強い希望!?でなりました。娘は、1歳過ぎた、まだあまり言葉自体が話せない中でも「NON,NON(ダメ、ダメ)」とか言っていたのでしが、保育所に行きだし、生活で父親以外はほとんど日本語しかきかないようになった今は、パパがフランス語で話しても、娘の返事は「あかん、あかん」(それも、目のまえで縦にした手をふって!)です。そして、どこで覚えたのか私も使わないようなコテコテの関西弁でパパに話し続けます。この『関西弁』に最初のうちは、夫も苦労しました(日本語の勉強と私との会話はほぼ標準語でした)が、おかげで彼の関西弁も上達してきました!?

というわけで、普段は、父親以外は日本語、父親とは本人はほぼ日本語・父親はフランス語というのが、当たり前になってきて、「このままだと、たぶん彼女の頭の中は、日本語もフランス語も同じように混じって配置され、いずれ日本語とフランス語の区別が付けづらくなるか、全くフランス語を話さなくなるのでは、、、。」とひとり心配していた所でした。(後日、このことを夫に話すとその心配はなくなりましたが。この話はまた別の機会に、、。) このレッスンで、時間を区切って「互いがフランス語で話す」ことができるのは、彼女にとってプラスになってくれればと、最初は「もうレッスン!?」と少し思った私も今は素直に楽しみにしています。 


    30 mars 2007  saigonohi

 娘が、保育所を転所することになりました。

前日までインフルエンザでお休みをしていたのですが、最後の日はなんとか3月までの保育所へ行くことができました。前日の午前中病院へ行き通所の許可を頂けたので、午後には娘手と花を選び、夜、保育所の先生やお友達に楽しんでもらえるようアレンジメントを二人で作りました。                                   娘の花バサミさばき!?も板について来て、大分安心してみていられるようになったのですが、花を活けていく作業は、私の「こう活けてほしい」の願望からかなりドキドキして横で見ることになります。でも、本人は全て自分でしたくてしょうがないので、最近ブーム?の「交代タッチ」を利用して、二人で交代しながら、デザイン?してゆきました。娘はまっすぐに立てて入れるのがしやすいので、デザインの形としては「パラレル(平行)」という、それぞれの花の茎が平行に入るものに近い形でできあがりました。

翌日、久しぶりの保育所なのと両親共についていった(最後の挨拶に)せいか、なかなか私から離れたがらなかったのですが、先生にお花を渡し、思いがけずお友達みんなからも声をあわせて「ありがとう」と言われると、恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうな顔をして、上機嫌で私達を見送ってくれました。

人に喜ばれると嬉しいことを経験でき、最後もまた先生方に感謝です。1年半、地下鉄に乗る通所は、親子共々なかなかハードなことでしたが、1歳半から3歳という最初の自分づくりにこちらの保育所でのびのびと生活できたことは、娘にとって宝になると思います。また、親にとっても最初の子で不安が多い中での、育児と仕事でしたので、声掛けして下さった保育所の先生方やサポートして下さった保育所の皆さん、そして一緒に大きくなったお友達に感謝の一日した。                                        


  29 mars 2007  
 

 [タミフル]が我が家に…  

tamifuleなんと、娘がインフルエンザにかかってしまいました・・・・・                
 熱の出方、25日のフォーラムで偶然再会した幼なじみの娘さんの話(前日までインフルエンザお休みしてて、タミフルを処方されたとのこと)がなんとなく気になり、大きな病院に行きました。そしたら、鼻に綿棒のようなものを入れられ、それを検査にかけ待つこと20分。                
そして、
「『A型インフルエンザ』です。」とのおつげ!?

あ〜、やっぱり、、!? そして、例の[タミフル]の処方がされました。「色々聞かれていると思いますが、やはり菌を押さえ、熱もはやく下げるには、とられた方がいいと思います。言われている神経系の副作用は、まだ薬のせいかインフルエンザのせいか判っていません。でもとり始め2日間は、離れずよく注意してあげて下さい。」とのことでした。「どっちのせいか判らないから、とってもいいの?」と思いながらも、娘の場合、以前「熱性けいれん」をおこしたこともあり、「そういうことなら、やはり熱をはやく下げた方がいいので、薬をとられた方がいいと思います。」とのお言葉に従い、4日間続けてとりました。初日の夜、すごくうなされていたものの、やはりそれは、高熱のせいかタミフルのせいかは判らずじまいで、それ以降は、なんとか何事もなく、初日39度あった熱も、2日目には、37度、3日目には平熱に戻りました。軽くすんだのは、[タミフル]のおかげだったのでしょうか、、。良かったのか、悪かったのかわからないまま、全快した今も、娘は「苦い薬(タミフル)のみたい〜!」と言います。この苦い薬の後、いつもほんの2,3口ほど与えていた「チョコアイス」が食べたいがゆえに、、、。                                   


  25 mars 2007obento

[日米子育てフォーラム in KOBE] に参加しました。
第1部は、メアリー・シーディー氏(ベストセラー「Raising Your Spirited Child:言うことを聞かないのはどうしてなの」の著者)の講演。
第2部は、「健康的で、楽しい子育てを目指して」をテーマにしたパネルディス カッション(奥野史子氏(スポーツコメンテーター・バルセロナ五輪銅メダリスト)・白井操氏(料理研究家)・梶木典子氏・矢田達郎氏(神戸市長)ら4人がパネリストの方))がメインの内容でした。

印象に残ったのは、色んな方が話されていた「子供の特性(潜在能力)を大人がいかに引き出し、導いてあげるかが、大切」ということと、奥野史子さんへの「親が子の習い事の才能をどういう風に判断するか?」の質問に、 「その子の遺伝子、環境(いい指導者・場所)・本人が一番楽しんでいるかを親が見極めること」と答えられていた中での話です。
〜奥野さんは、4歳で水泳、小1からシンクロをはじめられ、最初は遊びの延長だったのが、小六のとき、この世界でやっていこうと思ったそうです。そして、最初はただ足をあげたり技を覚えるのが楽しかったことが、だんだん、試合で勝つこと、高レベルの技をできるようになることなど、達成感を得ることが楽しくなり、いつか99.99%苦しいこと』ばかりになったが、それは『0.01%の楽しい瞬間』のために努力できたそうです。そして、こういうことは、小さい頃に知るべき!最近はおいしいトコどりを望むの子供が多すぎる!とお話されていました。〜

子供が何に対してキラキラ目を輝かせているかしっかり見つけ、それをサポートできる親でありたい。そして、  子供だけでなく、大人も(私も!)自分の目をキラキラさせるような本当に楽しいこと・好きなことを自分が知り、 それに向かって前進していける人生を送りたい!と思いました。    


     3 mars 2007 

MOMO3月3日は、桃の節句。
今年のお正月花から娘と『花遊び』を始めました。
 娘との『花遊び』。私にとってまた一つ楽しく幸せな時間が増えました。
         
                 
この写真は、「あっ、そんなところ切るの!?」という私のオロオロぶりを尻目に、      
 二人でならべた桃の枝の前に、3歳の娘が
「わたしがするの!黄色ちょうだい!」
「ここがいい」すてき〜!?」とキャッキャ、ギャ〜ギャ言いながら作った作品です。

 最後に、チューリップに和紙の着物を着せ、お内裏様とお雛様の出来上がりです♪   

 

 


Esprit Souple

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